春にピッタリの淡色コーデに挑戦しよう!

外の気候も暖かくなり、いよいよ春の訪れを肌で感じるようになってきた今日このごろ。
春のファッションは冬と比べて露出も増えますが、朝夜と昼間の気候差が激しいこともあり、薄着と厚着のスタイルを楽しめるおしゃれさんにとっては楽しい季節です。

緑が増え、桜のつぼみができ始め、昆虫や動物たちも活発に活動をし始める季節。
そんな春にピッタリの淡色コーデに挑戦をしてみませんか?

春といえば、みなさんはどんな色を想像しますか?
桜のはなびらのピンク、空の薄い青色、道端に咲く花の色であるイエローやホワイト。
どれも淡く、明るめの色なのではないでしょうか。

そこで春ファッションのポイントは、ズバリ、カラーです。
春というイメージにあった色をチョイスすることでオシャレ度が飛躍的に伸びるのです。

これは外国の方にとってもそうですが、日本人にとっては非常に大切なことです。

日本は四季がはっきりしている気候で、日本人には感受性が高いという特長があります。
ですから四季のイメージカラーと服装をリンクさせることにより、「この人おしゃれだなー」と思わせることができるのです。

春はやっぱり淡色がおすすめです。
強めの色よりも淡く、柔らかい色のほうが風景とマッチしやすいです。

男性でも女性でもオーソドックスなカラーといえばホワイトです。
ひらひらのホワイトのスカートやホワイトのシャツは風景とベストマッチします。

ピンクも強い色合いが特長のショッキングピンクよりも、やや薄めの白が入っているような淡いピンクのほうが風景にマッチしやすいです。

また、合わせにくさを感じるブルーも、春はとても合わせやすいアイテムです。
藍色や濃いブルーよりも、水色の方が合わせやすいです。

ホワイトのアイテムと淡いブルーのアイテムのカラーバランス、組合せは抜群です。
それだけで清楚な印象を相手に与えることができます。

逆に強めの色は春というイメージに合わないため控えた方がいいです。
黒系のファッションや暖色系では、ちょっと暗いイメージを与えてしまいます。

目が出て、昆虫や動物たちが活動を始める時期に暗い色だけでコーディネートをまとめてしまうのは、季節の流れに逆らっているという印象を感覚的に与えてしまうため好感度が低くなってしまうのです。

そうは言っても夜になると周囲が静かになるとともに、寒さが若干残っているため、昼間の淡色コーデだけでは「寒そう」「ちょっと浮いている」という印象を与えてしまうため、夜の場合は暖色系がマッチする傾向にあります。

これが春ファッションの難しさでもあります。

そこでポイントはインナーを淡色に、アウターを暖色系で統一させることです。
昼間はアウターは必要ないので、手に持つ方が多いです。
手荷物という中での暖色系はさほど気にならないのです。

そして夜、寒くなったら上に羽織るスタイルを取ると、淡色をを隠す役割があるため、とってもおしゃれに見せることができるのです。

暖色と言っても、ブラックはやめてブラウン系が無難であると思います。

ブラックは強い印象を与えてしまうため、上手に組合せができればいいですが、それよりもダークブラウンであったり、それよりもちょっと明るめのブラウンをチョイスすることでブラックよりも柔らかい印象を与えることができるため、よりおしゃれに見せることができます。

また、上下の組合せ、靴との組合せ、バッグとの組合せも大切になります。

このように朝夕、昼間、夜の気候差、ファッションアイテムの各々の組合せを繊細に意識する必要があるため、春のファッションコーデは難しくもあり、無数にあるからこそ楽しいものでもあるのです。

そんな中で、淡色コーデと暖色系のアウターの組合せはおしゃれに見せるための1つのテクニックになります。
ぜひ、実践して春のおしゃれを楽しんでください!

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